機械化による大量生産で100種類以上の鋏をラインナップ
近正(チカマサ)
引用元:https://www.chikamasa.co.jp/
おすすめポイント
産業用ロボットによる生産
製品の90%を自社生産
100種類以上の鋏をラインナップ
商品事例
引用元:https://www.chikamasa.co.jp/アンビル剪定ハサミ8 替刃方式全長 210ミリ 刃長 50ミリ 重量 260グラム 刃 高級炭素刃物工具鋼 価格 記載なし
引用元:https://www.chikamasa.co.jp/剪定鋏200全長 200ミリ 刃長 50ミリ 重量 160グラム 刃 高級炭素刃物工具鋼 価格 記載なし
引用元:https://www.chikamasa.co.jp/剪定鋏190全長 190ミリ 刃長 45ミリ 重量 160グラム 刃 高級炭素刃物工具鋼 価格 記載なし
目次
近正(チカマサ)の特徴①堺の伝統と革新的な製造体制の両立
近正の歩みは、1910年に初代・和田庄治郎が堺市で花鋏の製造を開始したことから始まりました。かつては一丁ずつ手作業で行われていた鋏づくりは、時代とともに進化を遂げ、現在では最新鋭の設備を備えたメーカーへと成長しています。伝統の技を守りながらも、つねに新しい技術を取り入れる姿勢が、世界中で認められる品質の背景にあります。MADE IN JAPANへのこだわりと無人化の実現
近正では、製品の90%を自社で生産しており、国内生産に強いこだわりを持っています。工場内では60台以上の産業用ロボットが稼働し、一部の工程を無人化することで効率的な生産体制を構築しました。この無人化の目的は効率向上だけではなく、国内での生産を維持し続けること、そして社員の残業を低減し、豊かな心で製品づくりに向き合える環境をつくることです。社員が健やかに働ける環境を整えることが、顧客に届ける製品の品質向上につながるという、代表の思いが反映された体制になっています。
ロボットと人の五感を融合させた品質管理
製造のすべてを機械に頼るのではなく、近正では「ロボットと人の役割分担」を明確にしています。一般的な作業はロボットが担当しますが、繊細な五感を必要とする工程は必ず人の手と目によって行われます。110年以上培われてきた鋏づくりのノウハウが、このハイブリッドな製造体制につながっており、プロの厳しい要求にも応えられる「品質の安心」を支えているのです。
近正(チカマサ)の特徴②独創的な技術による切れ味と機能の追求
近正が提供する鋏は、ただ切れるだけではなく、使う人の作業環境や利便性を徹底的に考え抜いた機能が盛り込まれています。独創技術を磨き続けることで、ほかにはない利便性を生み出しており、プロ・アマの境界を越えて圧倒的な支持を得ているのが特徴です。現場のストレスを解消する独自の機構設計
近正の製品には、作業中の些細なストレスを排除するための技術が随所に採用されています。たとえば、剪定鋏に見られる刃の緩み止めプレートは、ナットの緩みを防いでつねに最適な刃の調子を保持するための重要な機構です。また、切ったものを落とさないホールド機能や、ぶどうの粒を傷つけないための刃先丸研磨加工など、実際の使用シーンを想定した工夫がなされています。これらの機能は、長年の経験と現場の声を取り入れることで実現しており、作業効率の向上に大きく寄与する独自の技術力といえるでしょう。
耐久性を高める素材選定と表面処理技術
製品を長く、最良の状態で使い続けてもらうための表面処理技術も近正の強みです。サビに強いステンレス鋼の採用はもちろん、ヤニの付着を防ぐフッ素加工やテフコート、耐摩耗性を高めるハードクロムメッキなど、用途に合わせて最適な処理が行われています。さらに、鋸の刃に施されるハードインパルス処理のように、切れ味を長持ちさせるための熱処理技術も惜しみなく投入されています。過酷な農作業や水場での作業においても、刃が欠けにくく鋭い切れ味を持続させるための工夫が長く愛着を持って利用できることにつながっているのです。
近正(チカマサ)の特徴③作業者の身体的負担を軽減する実用的な設計
近正の鋏が多くのプロに選ばれる理由は、その圧倒的な使いやすさにあります。長時間の作業が続く農園や造園の現場において、鋏の重さや持ち手の形状は疲労度に直結します。近正は人間工学に基づいた設計を取り入れることで、作業者の身体にかかる負荷を最小限に抑える工夫を続けています。疲労を最小限に抑える徹底した軽量化
長時間の作業による疲労を最小限に抑えるため、徹底した軽量化にも取り組んでいます。ウルトラライトTP-530のように、従来品より約50%もの軽量化を実現したモデルや、わずか160gという驚異的な軽さを誇る剪定鋏など、その技術力は多岐にわたります。わずかな重さの違いが、一日に数千回と繰り返される切断作業においては大きな差となって現れます。腕や手首への負担を減らすことで、集中力を維持し、効率的な作業を可能にする設計は、現場で働く人々にとってなによりのメリットとなるでしょう。
手を保護するクッションとソフトグリップの採用
使い心地を左右するグリップ部分にも、使い手を保護する配慮がされています。ウルトラロッソ7のように、ソフトクッションを採用して手を保護するモデルや、フローリストシリーズのように、手になじみやすいエラストマー樹脂のソフトグリップ仕様の製品をラインナップしています。素材によって使いやすさは大きく変わるため、どのようなものが自分の手になじむのかを確認したうえで最適なものを見つけてください。多様な専門作業に対応する専用設計の追求
園芸だけでなく、生花、クラフト、さらには水産業向けまで、特定の作業に特化した設計を行っているのも近正の特徴です。たとえば、フラワーワイヤーを切断するための凹部を設けたワイヤーカッターや、皮革・ゴムの切断に特化したファンクラフトシリーズなど、その用途は多岐にわたります。それぞれの分野で求められる理想の切れ味を具現化するために、刃の形状や素材、熱処理の仕方を細かく調整しているのです。どのような専門的なニーズに対しても、最適な製品を提供したいという開発姿勢が、100種類以上の多彩なラインナップを実現しています。
公式サイトをチェックしよう!
近正は、110年を超える歴史のなかで培った技術をもとに、多様化するニーズに合わせた製品を提供し続けています。堺ブランドである堺技衆として認められたその品質は、国内のみならず世界のマーケットで高い信頼を獲得してきました。果樹や野菜、生花、そしてクラフトまで、あらゆる場面で切る作業を支えるために、品質管理を徹底しているため、長く利用できる一丁が見つかるはずです。公式サイトでは各製品の詳細を確認できるので、ぜひそちらもチェックしてみてください。近正(チカマサ)の口コミや評判
運営者コメント
園芸を趣味として長く続けている方ほど、さまざまな鋏を試してきているはずですが、こちらの方はその中で「これが一番」というほど高く評価しています。
剪定鋏は見た目だけでは違いが分かりにくいですが、実際に使うと切れ味や手への負担、扱いやすさなどに差が出るものです。良い道具に出会うと、日々の園芸作業そのものが楽しくなるので、「良い買い物ができた」という感想にも共感できます。
剪定鋏は見た目だけでは違いが分かりにくいですが、実際に使うと切れ味や手への負担、扱いやすさなどに差が出るものです。良い道具に出会うと、日々の園芸作業そのものが楽しくなるので、「良い買い物ができた」という感想にも共感できます。
使いやすい(購入者さん)
使い易く長持ちします。https://review.rakuten.co.jp/
同じステンレスのハサミでアルス製のハサミも使用しましたが、使用後半年程度でハサミの開きに違和感が出るようになりました。
チカマサ製は使用後1年経ちますが切れ味は落ちるものの、ハサミの開き等に違和感はありません。
リピートしてこちらを購入しています。
運営者コメント
同じステンレス製の鋏でも、長く使った時の使用感に差が出るというのは非常に参考になります。特に「開きに違和感がない」という点は、毎日のように使う人ほど重要に感じる部分ではないでしょうか。
切れ味だけでなく、可動部分のスムーズさや耐久性まで含めて評価されているのが印象的です。また、実際に他メーカー製品と比較した上でリピート購入されていることから、使い勝手への満足度の高さが伝わります。
切れ味だけでなく、可動部分のスムーズさや耐久性まで含めて評価されているのが印象的です。また、実際に他メーカー製品と比較した上でリピート購入されていることから、使い勝手への満足度の高さが伝わります。
近正(チカマサ)の基本情報
| 鋏のラインナップ | 剪定鋏 摘果鋏 芽切鋏 収穫鋏 采園鋏 青果鋏 ぶどう鋏 松葉鋏 など |
|---|---|
| 刃研ぎ・修理 | - 記載なし(一部替刃の取り扱いあり) |
| 送料 | 購入画面にて確認 ※1万円以上(税込・税抜の表記なし)の購入で無料 |
| 名入れ | × |
| 実店舗での取り扱い | × |
| 創業 | 1910年 |
| 会社情報 | 株式会社近正 本社:大阪府堺市西区築港浜寺西町2番地 |


